言葉

かためはダメよ。

今日は会社の近くで、週一は行く「長浜ラーメン」へ家族で昼食です。
カラシ高菜やゴマ・紅ショウガが入れ放題で、たくさん入れて食べるのが定番です。


今日も何故か注文取りは、いつもの変なおばちゃん。

私はカタ麺が好きで、いつも頼むのですが、
このおばちゃん店員だけが、
「カタ麺」と言うと
「かためですね」と答える。
そして厨房にも「かため1丁」と伝える。

他の店員さんは
「カタ麺ですね」と言うのだけど、
おばちゃんだけは「かため」って言うんです…

心なしか「カタ麺」の店員さんより、柔らかい気がする。
一度「バリカタ」と頼んでみたら、
「バリかため」と言ってました(T_T)

「かため」と「カタ麺」は違うよねぇ~

お店には長浜ラーメンの注文の仕方が書いてあって
「カタ麺」「バリカタ」「ハリガネ」と硬さが選べるようになってるんだけどね。


今度は「硬めのカタ麺」と頼んでみようかと思っています…

おかげさま

お年寄りから
「おかげさまで、ありがとうございます。」なんて言われると、

気恥ずかしいような、
それでいてほのぼのとしたような気分になってくる。

自分に対するお礼だと思っていたけど
先日の法事でお寺さんが仰るには、
「御陰」「御蔭」と書き、
神仏の加護に対する感謝の言葉なのだそうだ。

たまには法事も良いモンだと感じましたが、
そういえば、お年寄りが「おかげさまで…」と言いながら、
手を合わせる姿は神仏に対するものだよね。

最近はあまり使われないが
心が温かくなるこの「おかげさま」
ず~っと残していきたい言葉だと思う…


ただ、皮肉を込めて使わないようにね。。。

カムサハムニダ(ありがとう)

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三日目の朝食はインスタントラーメン。
辛いけど海鮮の味が良く出ていて美味しい!
麺は日本麺より少し太いくらいで、余り違和感はありません。

今日は初日に行った仁寺洞(インサドン)で買い物と食事です。
雑貨を買った後、裏道に入ると韓国古民家風の店がたくさんある。
ツタで覆われた二階建てのイタリアレストランを発見して、
感じが良さそうなので入ってみました。

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一階にピザ用の大きな石釜を発見し、美味しそうと安心しました。

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注文したのはワイン1本とピザとパスタ。
マルゲリータはカマンベールチーズが程良く利いて美味しい。
トマトソースの海鮮パスタはピリ辛でこれも絶品。
周りを見渡しても日本人らしき姿はなく、欧米系の一組と後は韓国人。
日本語の出来る店員さんは、可愛く・明るくて、
おじさんギャグにも反応してくれ楽しかった。
ワインは二本目に突入…
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おジャンになる。

古今亭志ん生の落語で「火焔太鼓」というのがある。

あらすじは
道具屋の甚兵衛は、
女房と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしだが、
お人好しで気が小さいので、商売はまるでダメ。

今日も古びた太鼓を仕入れてきて、女房と一悶着。
ハタキをかけさせてみると、
ホコリが出るわ出るわ、
出尽くしたら太鼓がなくなってしまいそうなほど。

ドンドコドンドコやると、
やたらと大きな音がする。

それを聞きつけた身なりのいいお侍が、
「コレ、太鼓を打ったのはその方の宅か」

「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入り、
ぜひ見たいと仰せられるから、すぐに屋敷に持参いたせ」
と言う。

かみさんに「ふん。そんな太鼓が売れると思うのかい。
こんなに汚いのを持ってってごらん。お大名は気が短いから、
『かようなむさいものを持って参った道具屋。当分帰すな』てんで、
庭の松の木へでも縛られちゃうよ」と脅かされ、
びくびくお屋敷に出かけてみる。

意外や意外、
殿様がえらくお気に召して、三百両の値がついた。

聞けば「あれは火焔太鼓といい、
国宝級の品」というからまたびっくり。

甚兵衛感激のあまり、
百五十両まで数えると泣きだしてしまう。


興奮して家に飛んで帰ると、
早速かみさんに五十両ずつたたきつける。

「それ二百五十両だ」
「あァらま、お前さん商売がうまい」
「うそつきゃあがれ、こんちくしょうめ。それ、三百両だ」
「あァら、ちょいと水一ぱい」
「ざまあみゃあがれ。オレもそこで水をのんだ」
「まあ、おまえさん、たいへんに儲かるねェ」
「うん、音のするもんに限ラァ。おらァこんだ半鐘(はんしょう)を買ってくる」
「半鐘? いけないよ。おジャンになるから」

という話だ。
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夢のお話

昨夜の夢は奇妙だった。
主人公は自分ではなく、客観的にドラマを見ている感じだった…


九州の北の離島に青少年の矯正施設があり、主人公Aは一昼夜かけ船で到着する。
気候は温暖、強制労働といったものもなく。
三食昼寝付きで、島内は自由に往来できる。
むしろ、避暑地の病院に治療に来た雰囲気だ。

ある日、散歩をしているとラーメンの良い香りがする。
それに惹かれて店内にはいると、店主が一杯100円だと言う。
金は持っていないと答えると、院長に言えば貸してくれるとぶっきらぼうに返事がきた。

院長に申し出るとニコニコしながら、100円と一枚の紙切れを出した。
無地の約束手形だ。
これは何ですか?と聞くと、もう一度見ろと顎を突き出す。
よく見ると、振出人は自分、宛先は院長、期日は一年後の出所日、額面100円と書いてあった。

よく分からないままにラーメンを食べた。
美味しかった…
警察に捕まって以来、こんなに美味しいものは食べたことがなかった。

それ以来、院長に借りては買い物をするようになった。
不思議なことに借りる度に、最初にもらった約束手形の額面が増えている。
書き直していないのに自然に増えていく。

「出所日に返せないと、返せるまで延期になりますよ」とニヤッと笑いながら院長が言う。
「島内では自由に働けますので、働いて稼いでください」と続ける。
嫌な顔だ。


一日中することもないのでラーメン屋で働くことにした。
店主一人の店だが、Aはいつの間にか皿洗いをしていた。

一月後、手形を見てみると
受取人が自分に変わり、額面が5000円になっている。

スープを作る手伝いもするようになった。
額面が5万円になっている。

麺を茹でさせてくれるようになった。
額面10万円

その増える額面を楽しみに、人生で初めて真面目に働いた。



出所二ヶ月前のこと、額面が変わっている。
一、十、百、千、万………
1億円だ!
期日は一ヶ月後!
何だこれは!
私が貰えるのか??

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カマトト

カマトトとは女性が世間知らずを装うために言った「カマボコはトト(魚)から出来ているの?(内容は諸説あり)」という文句から出来た言葉で、知っているのに知らないフリをすることである。(日本語俗語辞書)

二十歳前の娘がカマトトぶるのは許せるかもしれないが、
成人した女性がすると無知になるから気を付けましょうね。


「今時水道水を飲む人はいない」と言う政治家や
8000人もの処分をすぐに撤回し「特待生がこんなにいるとは知らなかった」と言い
数億円の甲子園入場料の使途や自らは報酬を得る高野連理事、
この問題に口を噤む朝日新聞。

気持ちの悪いカマトトはたくさんいる。

束の間(つかのま)

《一束(ひとつか)、すなわち指4本の幅の意から》ごく短い時間。ちょっとの間。


束の間の休日だったゴールデンウィーク。
束の間の家族サービスが、
束の間の夢のようです。

束の間の幸せでないことを…ウインク 続きを読む
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